無菌培養したマゴットによる潰瘍治療とミツバチ代替としてのイチゴ・マンゴー受粉

マゴットセラピーの症例

マゴット治療について

ここより下には患部の写真を掲載しています。
閲覧にはご注意ください

マゴットセラピーの治療方法

※マゴット専用ドレッシング材を使用した場合

1.創の周りをデュオアクティブでカバーする

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2.清潔なハケでマゴットを容器から創に移し変える

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3.創にマゴットが成長しても動けるように隙間をもたして、専用ドレッシングを接着する

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4.マゴットの脱走を防ぐために、ドレッシングの周りをテープで塞ぐ

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5.浸出液を吸収するために紙おむつでカバーする

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6.一週間に2回ウジを取替え、約2~4週間この治療を継続します。成長したマゴットは医療廃棄物として廃棄します

 

7.ウジの取替え時に創の改善を確認します。創の細菌検査、全身の感染データ(白血球、CRP等)を検討下さい

※マゴット治療方法(資料協力:大澤晋先生、藤田泰宏先生,鵜垣伸也先生)

マゴットセラピーの症例

マゴットセラピーの症例の一部です。この他にも多くの症例がございます。症例の資料が必要な方は、弊社までご連絡下さい。尚、この資料の弊社ホームページへの掲載は許可をいただいておりますが、他への転載はできませんので、ご注意下さい。

糖尿病による足の切断を回避できた症例1

写真:治療前写真:治療中写真:治療後
症状:右足壊疽、壊死既往歴:高血圧、糖尿病(インスリン)、運動療法でリハビリ可能まで改善。

糖尿病による足の切断を回避できた症例2

写真:治療前写真:治療中写真:治療後
症状:左足壊疽、壊死、疼痛、既往歴:高血圧、糖尿病(インスリン)、慢性腎不全(血液透析)

糖尿病による足の切断を回避できた症例3

写真:治療前写真:治療中写真:治療後
症状:右足第四肢潰瘍形成、既往歴:糖尿病、糖尿病性網膜症により両眼失明、慢性腎不全

下腿切断を薦められたが、切断を回避できた症例

写真:治療前写真:治療中写真:治療後
症状:右足足底感染(前医による切開)、既往歴:敗血症(両側肺に胸水貯まる)

比較的軽度の症例

写真:治療前写真:治療中写真:治療後
資料協力:大阪いぶきクリニック

お気軽にお問い合わせください TEL 086-953-4430 9:00~17:00 (日・祝日除く)

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