マゴットセラピー(MDT:Maggot Debridement Therapy:マゴットデブリートメントセラピー)とは、蛆(うじ)虫治療のことで、糖尿病による足の壊疽(えそ)・壊死(えし)の治療や、床ずれなどによる重度の褥瘡(褥瘡性潰瘍)の治療、やけどなどによる重度の炎症治療に使われる治療法です。これまでにも、足の切断を余儀なくされた患者の治療に用いられ、治癒した結果、高い確率で足の切断を回避しています。マゴットセラピーでは、無菌飼育されたうじ虫を用いますので、安心して治療していただけます。
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