無菌培養したマゴットによる潰瘍治療とミツバチ代替としてのイチゴ・マンゴー受粉
  • マゴットセラピー最新潰瘍治療
  • ビーフライ受粉用ハエ
  • マゴット治療について

マゴットのおかげで「苦しみから解放されました」

国内初の患者

「えっ、足を切断!? 絶対に嫌や!」
糖尿病性潰瘍の松嶋さんが医師から足の切断を勧められたのは今から10年前のこと。松嶋さんの足は壊死状態になっていて、拡大すればやがては敗血症を引き起こし、死に至るという恐ろしい状態でした。それを食い止めるには、左膝下部分から切断するしかありませんでした。岡山大学附属病院でありとあらゆる治療を試みましたが、一向に治りません… 体験談を読む

難治性潰瘍に無菌マゴットは非常に有効

ツカザキ病院心臓血管外科主任部長三井秀也糖尿病などで足の血流が悪くなると皮膚にできた傷が悪化し潰瘍になります。抗生物質で治療するが耐性菌が出現し、なかなか治らない場合もあります。最悪の場合は足を切断しなければなりません。これに対し、近年、欧米などで注目を集めているのがマゴットを使った治療方法。幼虫が壊死(えし)した組織を溶かして吸い取り、殺菌もする。これまで8人を治療しましたが、いずれも足を切断せず、歩けるようになり、良好な結果が出ています。
(ツカザキ病院心臓血管外科主任部長三井秀也)

Yahoo!・日経・朝日・読売など多数メディアで紹介

マゴットセラピーYahoo!ニュース「マゴットセラピー」/朝日新聞「ウジが治す足の壊疽」/暮らしと健康「マゴットセラピーの効果とは」/読売新聞「マゴットセラピー」/日経産業新聞「日本元気カンパニー」/健康 「ウジムシが人間の創を治してくれるわけ」/NIKKEI MEDICAL「マゴットセラピー」/山陽新聞 医療新世紀でマゴットセラピー紹介/日経産業新聞「農作物 無菌バエが受粉」/日本経済新聞 「ミツバチ不足、年明けも」受粉ハエ紹介/日本経済新聞 花粉交配に「無菌バエ」/経済リポート イノベーション ビーフライ紹介 もっと見る

一人でも多くの患者さんを足切断から救いたい

ジャパン・マゴット・カンパニー スタッフ宇宙ステーションに人が常駐する今日、この地球では、糖尿病により30秒に一本の足が切断されています。ひとりでも多くの糖尿病患者の足を切断から救いたい。そのためには輸入ではなく、国内で安価で元気なマゴットを大量生産できないか、と考え事業化を果たしました。
全国の潰瘍による下肢切断患者は年一万人以上います。しかし、マゴット治療はほとんど行われていないのが現状です。まず治療法を知ってもらい、普及させることによって、一人でも足を切断しなくて済む患者さんを増やしたいと考えています。 ジャパン・マゴット・カンパニー

ミツバチ不足解消!受粉にビー・フライ

BEE FLY 受粉高騰するミツバチの値段により、深刻なミツバチ不足状況となっています。ジャパンマゴットカンパニーではマゴット技術を応用し、無菌ハエによる受粉サービス事業「ビー・フライ」を開始しました。
実はミツバチよりも「暑さ寒さに強く」「曇りでも活動できる」「花や果実を傷付けない」という点で、農園・農家の方からビー・フライが一躍注目を集めています。
そのため、全国で導入事例が急速に増えています。一度ぜひお試しください。詳しく読む

PAGETOP